えぼし荘スタッフブログ

2012年12月アーカイブ

あまり関係ありませんが...

正月に向けて、えぼし荘の食堂にある生け簀が復活!!!

活アワビと活ホタテが自由に泳いだり散歩したりしています!

これから仲間を増やしていくつもりです!!!

IMG_2301.JPGさぁ何匹アワビちゃんが隠れているでしょう?(笑)

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 紫雫    (辛口)2,500円(税込) 2012年特別醸造500本限定!

SIZUKU (甘口)2,100円(税込)

 
お待たせしました!!!!株式会社 のだむら 国民宿舎 えぼし荘で販売開始致しました!!!


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          私事、呑兵衛ソムリエ坂下の、テイスティングコメントを載せてみます。参考にしてみてください。

辛口 紫雫
・キャンディのような香りが感じられる
・良い意味での酸味と渋味が残っており、甘味も仄かにあり飽きずに飲める
・キレが良い口当たりで料理にも合わせやすい(梅肉系ドレッシングのサラダやトマトを使った軽い酸味のある魚・肉料理)
・ミティアムライトボディ、少し冷やした状態から、ヨーロッパの常温(15度位)がおススメ


甘口 SIZUKU
・野趣(草木・自然)の香りが感じられる
・山葡萄の酸味を残しつつも、ちょうど良い甘味が飲みやすい。女性におすすめ!
・甘味を感じながらも全体の余韻もしっかりある
・ミディアムボディ、ドイツ系の中甘口の白ワインと同じ5~10度に冷やして飲んで戴きたい


えぼし荘では、山葡萄の酢飯を使った創作寿司を予約制で作っています。
寿司&和食に山ぶどうワインを合わせて飲んで戴きたいです。酸味と渋みが特徴の山葡萄ワインは
きっとちょっとの工夫で、日本人の舌にも合うと思います。
たまには日本酒やビールではなくワインを飲みながら過ごす冬も悪くないと思いますよ!