えぼし荘周辺の観光案内

岩手三陸のにお立ち寄りの際には是非えぼし荘にお立ち寄りください。 えぼし荘の周辺の観光のご案内


えぼし荘周辺の観光地をご紹介します。 当えぼし荘の「岩手観光おもてなしマイスター」の坂本が皆様の旅をおもてなしいたします! 周辺の観光など気軽にお問い合わせください

野田村

~えぼし荘付近~

えぼし岩

えぼし岩

その名の通り、烏帽子の形をした妙な岩です。

奇岩の多い三陸沿岸でもここまで烏帽子なのは珍しい。

国民宿舎えぼし荘のそばの玉川海岸にあります。

縁結びの樹

縁結びの樹

白ブナとハリギリの樹が寄り添うように生えており、裏に回るとまるで肩に手を回しているかのよう。

ここは高台になっており、海はもちろん、時間が合えば三陸鉄道も見ることができる展望スポット。

鮭の人工孵化事業に大きく貢献した島川直英翁像もあります。


安家川(あっかがわ)渓流

安家川 安家川

野田村の南を流れる安家川は、原始河川の面影を残す清流。
イワナ、アユなどの渓流釣りのメッカとしても知られています。
夏にはアユ釣り、秋には河口付近で遡上する鮭が豪快にジャンプする姿も。

西行屋敷跡

平安時代末期の大歌人である西行法師が、野田村玉川海岸の景色の美しさに魅せられ、しばし草庵を結んだとされるところと言われています。
玉川海岸が一望できる、小高い丘の上にあります。

のだ窯ギャラリーIZUMITA

のだ窯ギャラリーIZUMITA

朝日陶芸展でグランプリを2度、日本陶芸展で優秀作品賞を獲得した、泉田之也氏のギャラリー。

創造力あふれる感性が生みだした個性豊かな芸術作品や生活実用作品の数々を存分にご鑑賞ください。

のだ焼陶芸体験もできますので、ご希望の方はご予約を。

定休:毎週水曜日・木曜日、第4日曜日
電話:0194-78-3403


マリンローズパーク野田玉川

マリンローズパーク野田玉川 マリンローズパーク野田玉川

淡いピンクから鮮紅色、帯紫紅色と、神秘的な輝きを放つ天然石「バラ輝石」は、日本で唯一野田村でしか掘り起こされていません。
職人の手で丹念に磨き上げられ生まれかわったものがマリンローズ。かつて日本有数のマンガン鉱床だった野田玉川鉱山を観光坑道として公開。世界各国のさまざまな宝石の原石、鉱物、さらには化石も展示しています。
定休:毎週火曜日 冬季休業 ※11月1日~4月下旬
電話:0194-78-2138


~海岸沿い~

十府ヶ浦(とふがうら)

十府ヶ浦(とふがうら)
十府ヶ浦(とふがうら)

紫色の小豆砂におおわれ、ゆるやかな弧を描いて続く約3.5kmの海岸線。切り立った断崖が続く三陸海岸では、とても珍しく貴重な砂浜です。
十府ヶ浦は千年以上の昔から都の貴族たちの歌にも詠まれた名勝地。

大唐の倉

大唐の倉

野田港に突き出した、高さ50mの断崖。
その昔、平清盛公嫡男重盛公の二人の子息と宋の高僧珊光国師を乗せた船が漂着したという言い伝えが残されています。

十府ヶ浦パークゴルフ場

大唐の倉

雪の少ない野田にあるので、岩手県北地域では冬でもプレーできる貴重なパークゴルフ場です。
くろまつ、うみねこ、はまなす、せきれいの4コースを波音を聞きながら1日プレーし放題で大人500円!(用具借上げの場合)。
シーズン券もあります。

道の駅のだ

道の駅のだ

三陸鉄道北リアス線陸中野田駅に、観光物産館ぱあぷる、レストランぱあぷる、産直ぱあぷるが隣接した珍しい道の駅。
野田村周辺の特産物が揃っているので、おみやげのお買い求めに大変便利なスポット。
施設内には休憩所や野田塩コーナー、野田塩ら~めんが堪能できる食事処「レストランぱあぷる」、のだ塩ソフトクリームが大好評のソフトクリームハウスも。
電話:0194-78-4171

~野田村・日形井方面~

アジア民族造形館

アジア民族造形館

築200年の歴史ある南部曲がり家の住居群をアジアの展示館として改装し、アジア各国の民族衣装や陶器類、玩具などの資料、寺院の装飾品や籠の編組品、色鮮やかな前掛けなどを展示しています。色鮮やかな衣装を身にまとい記念撮影することもできます。
定休:毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)※冬季休館 12月31日~3月31日
電話:0194-78-3252

苫屋(とまや)

苫屋(とまや)

築150年以上の南部曲り家民宿&カフェ。ご主人夫婦が無農薬・不耕起で育てた野菜が、創作料理にアレンジされ囲炉裏端でいただけます。
電話がないにもかかわらず、国内外に熱狂的なリピーターを持つ不思議な隠れ家。囲炉裏焙煎コーヒーと奥様お手製のチーズケーキが美味。
定休:毎週月曜日(祝祭日の場合は営業)

そのほか詳しい情報についてはえぼし荘スタッフにお気軽にお問い合わせください
または野田村観光協会ホームページにどうぞ


龍泉洞<岩泉町>


日本三大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物に指定されています。

洞内はすでに知られている所だけでも 3,100m以上あり、その全容は5,000m以上に達すると推定されています。

また、その奥から湧き出る清水が数ヵ所にわたって深い地底湖を形成しており、中でも第3地底湖は水深 98m、第4地底湖(未公開)は12Omと日本一で、世界でも有数の透明度を誇っています。

とぎすまされた大自然の息吹を秘める湖水は、洞内の無数の鍾乳石などとともに自然の驚異と神秘を伝え幻想的な別世界へいざないます。

電話:0194-22-2566

北山崎<田野畑村>

高さ200mの大断崖が約8kmに渡り連なる北山崎は、日本の海岸風景の中で最も迫力のある海岸美を誇り、(財)日本交通公社の行った観光資源評価海岸の部では国内で唯一最高評価の「特A級」に認定された名実ともに日本一の海岸美です。一生のうちに一度は訪れたい観光地として、多くの観光客が訪れています。

平庭高原<久慈市山形町>

標高800m、平庭岳の中腹に位置する広大な平庭高原は、県立自然公園に指定された風光明媚な場所。春の使者、カタクリなどの湿原植物に始まり、初夏の緑まぶしい白樺林、高原一帯に咲き誇るツツジ、秋の紅葉、季節が進んで冬のスキーと、一年を通して大自然を満喫できるフィールドです。
【紅葉の見頃】例年10月中旬~11月上旬

久慈琥珀博物館<久慈市>

久慈は日本で唯一の琥珀の産地。博物館では、資料や琥珀の装飾品のほか、虫入りの琥珀も見ることができます。
また新館は"琥珀を見て、触れて、体験できる"施設になっており、「太陽の石」といわれている琥珀をシンボリックにデザイン、光と音、香りの演出で琥珀の魅力をダイナミックに体感できる体験カプセルや、琥珀を使って様々な実験を行い、琥珀の不思議を体験しながら学習できる参加体験型展示「アンバーラボ」もあります。
電話番号:0194-59-3831